書道教室

「書は人なり」-これは、書には人間のひととなり(内面・心)が表れることを意味します。ひいては、文字においてもいくら綺麗に見える字を書いても、人としての道を外れたり、心が荒んでいたりしては本当のいい字は書けないということだと考えます。

特に、子ども教室では「書は人なり」を念頭におき、挨拶・言葉遣い等の礼儀作法や書道をする姿勢から指導しています。そして、毎月、競書誌へ出品しながら、向上の喜びを楽しい雰囲気の中で自覚させ、集中力を養うとともに、正しく、美しい文字を身に付けるための、正しい姿勢や筆順などの基礎・基本を個人にあわせて手ほどきし、その子の個性を引き出し、伸ばしていく指導を行っていきます。

また、一般の方(高校生以上)の教室では、本格的な古典の臨書から、すぐに役立つ実用書、たまには写経をしてみたり、アーティスト気分でアート文字を書いてみたりと幅広いカリキュラムを、その人のレベルに合わせて丁寧に指導いたします。(子ども・一般とも硬筆(ペン字)あり。)

こちらに専用ページあります。

 

書道教室

書道教室