プロフィール

藤田 雄大 (yudai fujita)

本名:フジタ タケオ

 

1970年兵庫県高砂市生まれ。

幼少時代より筆を持つ。

唐津鍾堂に師事。

2006年36歳にして脱サラ単身、静岡県伊東市に在る日本書道芸術専門学校に入学。

2008年師範科卒業2009年同校研究科卒業。

小久保嶺石、大石分水に師事。

その後は高砂市に活動の拠点を移す。

2010年3月、高砂市勤労会館跡地の記念碑に銘文揮毫、同年6月には高砂市より姉妹都市豪州ラトローブ市へ親善大使として派遣され書道を通じて両市の友好を図る。

その際、在メルホ?ルン日本領事館へ作品進呈。

2010年8月、高砂市内小学校全10校へ夏休み書道教室ボランティアとして回り、現在に至るまで、夏・冬休みの恒例行事となる。

また、2011年4月高砂市立阿弥陀小学校へ校歌寄贈や例年9月たかさご万灯祭へオブジェ進呈等、以来地元に多々貢献している。

一方で、2011年11月にはKissFMKOBE番組題字揮毫、2011年大晦日にはBAN‐BANネットワークス年越し企画「地元から ゆく年くる年」に生出演しLiveハ?フォーマンス実施、2012年2月にはイギリス×日本×ベルギー国際共同制作『テ ヅカ TeZukA 東京公演』へリブレイスメントとして参加するなど、より幅広い世代へ書道の魅力を伝えていく活動も行っている。

2007年にオーストラリアで、2009、2010年には神戸市にて個展開催。

「学會展」、「不二現代書展」、「兵庫県書道展」、「毎日書道展」など、受賞歴多数。